乙訓ひまわり園--地域生活支援センター

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支援センターニュース 8月号

2006年09月04日 11:11作成

いちも支援センターのご利用ありがとうございます。雨が多く、じめじめとしていた7月から、みごとに晴れマークの真夏になりました!夏は好きな季節ですが、少々雨が恋しくも感じます・・・。センターでは夏休み中は児童の方を中心に午前中から利用者の賑やかな声と活気で連日大賑わい。 ひまわり園の駐車場にビニールプールを用意し、時間を過ごしています。お互い水のかけあいをして、と和やかな雰囲気で楽しんでおります(^^;)。センターの中で過ごすときとは違った表情を見せてもらえるのでこちらも新鮮です。夏真只中、熱中症等暑さ対策をし、夏のひと時を過ごしていきたいと思います。楽しいひと時をセンターで過ごせてもらえていたら、幸いです。ご家族の方々も少しほっとした時間を持って頂けているでしょうか。大文字の送り火もすみ、そろそろ暑さも峠を越してくれるといいのですが・・。来月もよろしくお願いします。

【お願い】

☆宿泊時で前日着ていただいた衣類等をまとめる際、センターにあるビニール袋を使用している場合もありましたが、数にも限りがありますので、宿泊の際はビニール袋を持参いただきますよう宜しくお願い致します。

☆10月からの新法本格施行に伴い、センターでも事業移行の手続きを行っていきます。スタッフの研修や事業所申請、利用者との契約等、順次実施していく予定です。今回については、10月以降スムーズに利用していただけるようにしたいと考え、申請等を優先させて頂きます。この点も考慮いただき、支援依頼をお願い致します。

☆別途お知らせ致しますが、10月から利用料は振り込みから、引き落としにさせて頂きます。手続き等実施して頂く必要がありますので、後日お知らせいたします。

【センター長コメント】

暑い日が続いています。センターでもスタッフ、ヘルパーには体調管理に気を付けるように指示をしています。長い休みの間、皆さんそれぞれの過ごし方で有意義なものになったのではないでしょうか。センターも依頼が多く、支援者の都合がつかず、お断りしたケースが少なくありません。ご迷惑をおかけいたしました。9月も既に依頼がきておりますが、10月からの新体系移行に伴い、支援をお断りすることも多くなると予想されます。皆様のご協力をお願い致します。 10月以降、皆さんもご存知のように短期入所の日帰りショートの利用が出来なくなります。再度ご確認の上、利用方法をご検討いただく必要があります。 国が考えているのは、市町村が実施する『地域生活支援事業』の中で実施を検討するようにとの見解です。どちらにしても、財政事情の苦しい市町村がどこまで実施するのか、不確定なまま8月も終わろうとしています。事業所としてもこの短期間でスタッフの配置、支援内容等を詰めていくことは時間的に厳しい状況に置かれています。しっかり行政の動きも把握し、新体系の事業の在り方を考えていく必要を感じています。センターは少しずつ出来るところから実施していきます。                                       村山 史洋

2007年08月03日 02:43更新
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