施設の概要
〜地域での自立生活の支援を
体験から一歩踏み出そう
「地域の障害者の自立と家族の支援……」をモットーに。ニーズのあるところに サービス事業を展開していきます。体験を通じ、本人らしい「自立」を目指し、将来に向け一歩一歩、実践を重ねているところです。
支援センター長:中村 真人
目標
- 利用者である障害者本人の自立支援の資源となります。
- 利用者である本人と家族の地域生活を支援します。
- 乙訓地域の他の障害者施設等との連携を図り、情報の拠点となります。
- ボランティアや登録サポーターの核になり障害者の地位向上の活動拠点となります。
実践方針
- 必要な時に必要な人に必要なサービスを行います。
- 登録サポーターの質の確保と人員の確保を行います。
- ディセンターとワークセンターの有機的連携を図ります。
- 個人情報の機密保持と情報の発信を図ります。
- あらゆる相談窓口になり、情報の集約と活用を図ります。
支援センターのご紹介
支援センター棟
日本財団の交付金を主財源に、地域生活支援センターが建設されました。
洋室・和室
ショートステイは和室2部屋、洋室2部屋で365日、24時間体制で支援を行います。
さぁ、きょうはどちらでとまろうかな?
調理室
ボランティアさんの協力で食事作り。栄養のバランスや盛り付けも考えて、調理に腕を振るいます。
リビングルーム
くつろいで、みんなで談笑するのは楽しいです。さて、今日の夕ご飯のメニューはなんだろうな?
相談業務
地域の障害者の相談窓口になります。登録サポーターの研修はカリキュラムに沿って実施します。
浴室
大きい広い浴室です。入浴支援サービスとしても使います。走行リフトですいすいと浴室へ。
ボランティアさん募集
地域生活支援センターでは随時ボランティアさんを募集しています。
2008年06月16日 11:52更新
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